
業務内容について
塗床工事とは
塗床工事とは、コンクリートなどの床面に材料を施工し、床を保護するとともに、用途に応じた性能を加える工事です。工場や倉庫などでは、フォークリフトや台車の走行、重量物、油や水などによって床に負担がかかります。塗床を施すことで、摩耗や衝撃への耐久性を高めるほか、防塵性や防滑性、耐熱性、耐薬品性などの機能を持たせることができます。使用環境に合わせて適切な材料や工法を選ぶことが大切です。
塗床施工の種類
01

■エポキシ施工
一般的な塗床工事では、エポキシ樹脂を使用した施工に対応しています。コンクリートの床面を整えたうえで、プライマー、中塗り、上塗りと工程を重ね、用途に合わせた床へ仕上げていきます。工場や倉庫など、日常的に人や車両が行き交う場所にも用いられる施工方法です。床の状態や施工範囲を確認し、必要な工程を見極めながら、きれいで使いやすい床に仕上げます。
02

■耐熱施工
熱が発生する現場には、耐熱性を持つタフクリート系の材料を使用した施工にも対応しています。工場や食品関連施設など、熱水や蒸気、高温の環境にさらされる床では、一般的な塗床とは異なる性能が求められます。タフクリートは、そうした環境に適した材料の一つです。施工する場所の環境や使用条件を確認し、必要に応じて耐熱性を考慮した材料・工程を選定して施工します。
03

■FL施工
FLによる塗床施工にも対応しています。床の使用環境や求められる仕上がりに合わせて材料や施工方法を選び、下地の状態を整えたうえで施工を進めます。一般的な塗床とは異なる仕上げが必要な場合や、現場の条件に合わせて施工方法を検討する場合にも対応しています。施工する場所の用途や床の状態を確認し、その現場に適した仕上がりへと整えていきます。
施工エリア
川添工業は、佐賀県唐津市を拠点に全国の塗床工事にも対応しています。唐津市や佐賀県内をはじめ、県外の工場や施設など、遠方の現場にも施工に伺います。新設工事だけでなく、既存床の改修やリニューアルなど、現場の状況に合わせた施工にも対応可能です。施工場所や工事内容、規模などによって対応条件が異なる場合がありますので、遠方からのご依頼についてもまずはお気軽にご相談ください。対応エリアにかかわらず、内容を確認したうえで可能な限り柔軟に対応いたします。




川添工業が行っている塗床工事についてご紹介します。塗床工事は、ただ床をきれいに仕上げるだけではなく、建物の用途や使用環境に合わせて、床に必要な性能を持たせるための工事です。工場や倉庫など、日々多くの人や車両が行き交う場所では、耐久性や防滑性、耐熱性などが求められることがあります。ここでは、塗床工事の役割から、現場に合わせた施工、対応する材料や工法、施工エリアまで、私たちの業務について詳しくご紹介します。